キックとの違い|大阪市浪速区難波・桜川にあるフィットネスジム。女性に向けたダイエット、ボディメイクを行います。

DIFFERENCE WITH KICK

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ボクシングとキックボクシング

ボクシング

ボクシングとは、グローブをつけた拳で互いを攻撃しあい、勝敗を決めるスポーツです。相手の上半身に拳を突く。アマチュアでは有効な打撃を得点として判定し、ヘッドギアをつけます。プロは、肉体的なダメージを与えることが重視され、ヘッドギアはつけません。

キックボクシング

キックボクシングとは、タイで発達した、脚を使った武術ムエタイや日本の空手などを源流とする、日本発祥の格闘技です。
ボクシングと同様のリング上で、中心的な技としてキックを用いる格闘技はすべてキックボクシングといいますが、ムエタイやK-1など、様々な流派があります。

パンチだけを使うボクシングは格闘技未経験者でも優しくなじみやすいスポーツといえます。
PBフィットネススポーツクラブでは、ボクシングのメソッドを取り入れたプログラムを取り入れています。

フィットネスにボクシングを利用するメリット

メリット1 全身運動になる

利き手で強いパンチを打つ「ストレート」は腕だけじゃなく腹筋にも力が入りますし、横から弧を描くように打つ「フック」や下から突き上げる「アッパー」は、背中の真ん中あたりから肩と首にかけて広がっている僧帽筋や背中の大きな筋肉である広背筋のトレーニングにもなります。
つまり、知らず知らずのうちに体のいろんなところを使っているので、バランス良く美ボディメイクができるのです。

メリット2 有酸素運動と無酸素運動の両方を行うことができる

体に必要な筋力をつけるためには、筋トレを代表とした無酸素運動が必要です。しっかりと筋力をつけることで、日頃の基礎代謝を上げることができます。基礎代謝量があがれば、運動しているときだけでなく、日常生活を送っているときのエネルギーの消費量が増えます。一時的な減量ではなく、長期的に美しくあるためには、太りにくい=エネルギーを消費しやすい体質になることがポイントです。ボクシングでパンチを繰り出す力は、まさにこの無酸素運動にあたります。
一方、脂肪を効率的に燃焼させるには、ウォーキングや水泳のような有酸素運動が大切です。フィットネスクラブやスポーツジムなどでもエアロビクスなどの有酸素運動プログラムは人気です。ボクシングはステップのように常に足を動かしながら行ったり、大きく蹴り出す際に大きな呼吸を必要とするため、有酸素運動としての役割も果たしてくれます。

メリット3 ボクシングセラピー

苦しい時、辛いときにお酒を飲んで忘れるという方も多くいると思いますが、ボクシングにも似たような効果があります。練習中はパンチを出すことに集中するので、その間は嫌なことを考えません。気付けば嫌なことがすっかり頭から消えて精神衛生にすごく良く、心のセラピーに優れた効果があります。

また、「ボクシングセラピー」がパーキンソン病患者の症状を軽減させると米国で注目され、大きな話題になっています。
パーキンソン病は手足の震え、言語障害、曲げ伸ばしが硬くなり、バランスが悪くなるなどが特徴的な症状で、有効な治療法は見つかっておらず難病指定されています。

「ロックステディー・ボクシング」と名付けられたボクシングセラピーは通常のボクシングと違って激しく闘うことはしませんが、ストレッチで体が硬くなるのを緩和し、フットワークでバランスを養い、パンチは震えを、大声の叫びが言語障害を緩和する効果があることがわかっています。
「強度の高いエクササイズは脳のドーパミンを増やし、神経細胞を増加させるのではないか」と研究者らは推測しています。今後、病気の治癒にもつながる可能性もあるということで、まさに病気と闘うボクシングの効果に、熱い視線が注がれています。

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